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かなぺりー碇泊記 in CAIRNS

語学留学でケアンズに滞在中。初めてづくしの日々のコヱ

#123 咄嗟のファーストエイド

◼︎2/13(Mon) 晴れ 37℃

 

37℃!!!!

体感温度は46℃!!(らしい)

日中屋内にいるからあんまりよく分かんないけど

今日はこの夏一番の暑さだったと思う。

肌がヒリつく暑さだった。

 

今日はビッグテスト。まあまあの出来。

先生のカウントミスとか答えの印刷ミスとかで

最初の採点より7点くらい盛り返せた。

どこの国もそうなんだろうけど、国語って必ずしも

答えがひとつというわけじゃないじゃない。

だから採点後の質問次第で、ほかの答えを認めてもらえる場合がある。

言語とはなんと曖昧で自由なものか。

 

テスト中ちょっとしたハプニングがあった。

隣のクラスの先生が慌てて入ってきて、神妙な面持ちで

1人のクラスメイトを呼んだ。

「〇〇、ちょっと来てくれる?うちのクラスの子が倒れたの!」

このクラスメイト、実は元心臓血管内科の先生である。

サッと状況を察知し、かけ足で出ていくクラスメイト。

約15分後、落ち着いた様子で戻って来た。

特に詳しく聞いてないけど、倒れた子は程なくして

気を取り戻し特に大きな問題はなかったそう。

よかったよかった。

 

まさかこんなところで

「この中にどなたかお医者様はいらっしゃいますか!」

の状況を目の当たりにするとは思わなんだ。

語学学校ならではだけど、国籍だけでなく職業の幅も

広いから予想だにしない出会いがあったりする。

貴重だね。

私の前職はいつどんなときに役に立つのだろうか…

少なくとも学校内では役に立たんな。

 

予想だにしないといえば、今日自習室でボーッとしてたら

突然「かな!」と呼ばれ振り向いたら12月に卒業した

ゆういちろう(過去記事「君の名は。」を参照のこと)がいた

ニュージーランドに1ヶ月行ってて、昨日ケアンズ

戻って来たらしい。今日から少しの間インターンとして

お掃除とかガーデニングとか手伝うんだって。

ちょっと見ない間に髪が伸びてて舌にピアス開いてた。

「かっこいーじゃん」と言ったら

「全然かっこよくないよーまだ痛いよー」言っていた

根性あるのかないのかよく分からないね君は

相変わらず校内を老人のように徘徊してはみんなから

「あ!ゆういちろうだ!」と声をかけられていた。

そのキャラ羨ましいぜ

 

今日は宿題もないし長女の学校にも迷わず行けたし

ハンバーグも上手に焼けたし満足である。

明日も良い日になりますように。

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