かなぺりー碇泊記 in Perth

ケアンズでの半年間の留学を終え、今度はワーホリでパースへ来ました。初めて尽くしの日々のコヱ

#144 ブリスベン-ライブ編

◼︎3/4(Sat)

ついに私はgabba stadiumへ!

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アデルが乗ってると思われるヘリコプターが
上空をホバリングしてる。どこにとめんのかしら…


席はDブロックだけど、傾斜もあるし大画面もあるし、円形ステージだし、予想してたほど遠く感じない。腕をめいっぱい伸ばした位置に定規置いたらアデルの身長1cmくらいにはなるかな。笑
50代すぎのおば様方の両隣にちまっと挟まれる私。お二方とも標準体型でよかった。徐々に埋まっていくスタジアム

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すごい人の数だ。ここにいるみんながチケットに最低1万は払ってると思うと…そしてその前に公共交通機関を使ったり飲み食いしたり宿泊したりグッズ買ったりしてると思うと…
アデル大明神の経済効果たるや言わんをや!
もちろん運営、設営、移動、保険、出るものも巨額だけどそれにしてもすごいよね。畏怖だよね。音楽のパワーっておそろしいね。

 

ちなみにツアーTシャツはめっちゃださかった。あんなこの瞬間しか着られないやつに$50以上も出せない

物販班もっとがんばれ。

 

開演は19時半。
19時を過ぎた頃からぐっと喧騒が増す。
どこからともなく歓声とウェーブの嵐。笑
そんなに何回もいいから。おば様方の間で1人恥ずかしい。笑

 

予定開演の30分を過ぎると、場内BGMが一曲終わる度に歓声が湧く。違うBGM流れる→終わる→湧く を延々繰り返す。
いいから。はよ出といで。

 

結局25分遅れの19:55スタート。
ライトが消え、スクリーンに映っていた両目が「Hello」と反響する音と一緒にゆっくりひらく。

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このときの会場の歓声、ぞくぞくした。一瞬泣きそうになったけどこらえた。ただでさえ遠くてよく見えないのに泣いたらもっと見えなくなるから。
泣いとる場合か。

 

25のアルバムを中心に、おなじみのヒット曲できれいにまとまったセットリストでした。
それにしても歌ったあとすぐ喋るし、喋ったあとすぐ歌うし、円形のキャットウォークをとにかくずんずん歩くし、終始ノンストップのど根性シンガーでした。

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ほんとなの、ほんとに歌う直前まで喋ってて、喋るの遮るために前奏流してるような感じ。ほっといたら延々と喋ってそう。でも相変わらず早口すぎて半分くらいしかわかんなかった。

 

本当は行くの嫌だけど毎日ジムでトレーニングしてるって言ってた。息が多少上がることはあっても声量と音程は全くブレない。かなりのスタミナである。この声を支えるあの大きい身体は、脂肪じゃなくて筋肉…?肥満かと思ってたけどマッチョだったのかおぬし…
大量の汗で顔がヌラヌラしてるのがモノクロの画面でもはっきり伝わってきた。ブロンズの彫刻みたいだった。

 

あと、これいいなあと思ったんだけど、基本みんな座って観るのね。後半になってようやく立ったり前の方走って行く若い子とか居たけど、MCのたびによっこいせとみんな座るし、私の周りは退場の際の拍手まで一切立たなかった。こっちの人々はライブのときあんまり立たないのかな。疲れるしね。でもその一方で尻汗がはんぱなかったよ。

 

書くのちょっと飽きてきたからとりあえず目ぼしい演出箇条書きにしておきます。インスタでAdeleaustraliaっていうアカウントあるから気になる方は見てみてね。
・大玉ころがし
・カラー紙吹雪
・花火
・スモーク
・メッセージ紙吹雪
キスカメラ
・Tシャツバズーカ
・シークレットくじ

・光のメッセージ(花火師さんありがとう的な)

 

こんな感じかな。Someone like youが最後で、歓声とともにあっさり退場して、アンコールもなし。さっぱりしてたけどキリの良い終わり方だった。21時半すぎに終了。

 

長岡祭りの帰りかな?って感じの人混みをかきわけかきわけ、ほどよいところで再度uberを使用。会場で配ってたプロモーションチラシのコードをいれたら、初回利用$20まで無料!というサービスにあやかれてホテルまで無料だった。嬉しい。

 

長い1日だった。楽しかった。
ほどよい疲労感とともに就寝。
この日はエレベーターの音気にならなかった。