かなぺりー碇泊記 in Perth

ケアンズでの半年間の留学を終え、今度はワーホリでパースへ来ました。初めて尽くしの日々のコヱ

#50 ひとりたび

曇り時々雨 18℃

 

朝7:45、予定より一本早いバスでパース駅に向かう。通勤通学ラッシュで混んでたので一本早くてちょうど良かった。

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Bunbury行きのTranswaという電車専用の駅で電車を待つが、乗車開始の15分前に客を乗せずにどっか行ってしまった。スタッフの案内によると何やら車両の不具合があり、一旦整備倉庫に戻ったとのこと。それから約一時間、乗る予定だった他の乗客たちと待ちぼうけ。私はたまたま隣のベンチに座っていた御年91歳のおじいちゃんとおしゃべりして暇をつぶした。アイルランド出身で25歳のときオーストラリアにきて、かれこれ66年。Busseltonにいる息子家族に会いに行くとのこと。色んなことゆっくりお話してくれて嬉しかった。10時すぎにようやく電車が戻ってきて、待ちくたびれて疲れたのでちょっと一眠りでもしたいと思ったけど、隣の席に座った60代後半のおばちゃんがまーーー人懐っこくてよく喋る人で、Bunburyに着くまでの3時間休ませてくれなかった。一聞いたら百返ってくるようなマシンガントーク。編み物をしながらひたすら、もうひたすら早口で喋る喋る。個人情報だだもれ。でも良い人ではあった。

Bunburyで大型バスに乗り換えの予定が、1時間ずれこんだので乗れず、その代わりスタッフがタクシーを手配してくれた。最初Busselton行きのバンに間違えて乗りかかり、91歳のおじいちゃんに「おまえさんMargaret Riverに行くんじゃろ、これは違うバンじゃ」と教えていただいた。ありがたやありがたや。タクシーには他に2人乗ってたけど、私は3時間頷きっぱなしだったので会話する元気もなく着くまでの1時間半ほぼ寝てた。Margaret Riverのバス停で降ろされるのかと思ってたら、泊まるホテルの前まで送ってくれた。ありがとうおっちゃん…

ホテルはairbnbで予約した小さなお家。オーナーのおばさまがすごく、すごく素敵で優しくてセンスのある人で、とても心地よい家だった。詳しく書きたいんだけど眠すぎて目がもう2mmしか開かないので、こっから先の話はまた明日書くとして、とりあえず家の中の写真だけあげときます。うおー、ねむい

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私も将来小さな家を建ててこんな風に世界中のゲストを丁寧におもてなししたい。

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