かなぺりー碇泊記 in Melbourne

メルボルンでセカンドワーホリ中。かなぺりーの日々のコヱ

#214 座談

昨日:晴れ

今日:晴れ

 

昨日は5時発だった。やかましいシェアメイトたちのせいで思うように寝れずストレス絶頂、寝不足の目をこすりこすり仕事した。

ブラジル人のジョーは、ふざけた見た目で、明るくてよくふざけた冗談を言って笑わせてくれる。仕事に関してはかなり真面目、色んなところに目がつくし、率先して動くあたり非常に関心。英語も堪能で、サーファーっぽいヘナヘナしたトーンではあるものの、滑らかで流暢、そして喋る量が人一倍多い。英語どころか、スペイン語とフランス語もいける堪能なやつ。ちなみに彼もビーガン。栄養学に詳しい。写真は、仕事前にリフターで遊んでるジョー

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「これでスーパーに買い物に行こうかな!」

ドイツ人のマーヴィンは大学を卒業したばかりの青年。仕事に飽きてくると、私が箱詰めしてるところにブロッコリーの葉っぱをペイッと入れてきたり、ブロッコリーで軽く小突いてきたり、ニコニコしながら地味にイラつくいたずらをしてくる。でも私のこと23歳くらいだと思ったと言っていたのでまあ許してやらんでもない。

昨日入ったばかりのフランス人のマシューはどこで焼いてきたの?っていうくらい焼けている。英語はまだ辿々しく、無口で大人しい。あどけない顔と細い身体と若々しい肌つやに似合わず手巻きタバコを吸っているが、本当にびっくりするぐらい似合わない。あと口髭も全然似合ってない。全力で大人ぶっててかわいい。

昨日は14時に仕事が終わったんだけど、16時半まで送迎車が来なかったので2時間半この人たちと喋っていた。ジョー5割、マーヴィン3割、私1.5割、マシュー0.5割の発言率。なかなかおもしろかった。特にジョーの、ブラジルに対して抱えてる闇が深すぎて勉強になった。そういえば、今までオーストラリアで会ったブラジル人でブラジルのこと好きな人いなかったなあ。その中でもジョーの批判は一番痛烈で、体験談もエグい。あと話すのがうまいから引き込まれる。影響力とはこういうことかと思う。仕事は地味できついけど、彼らのおかげで飽きずにやれています。感謝。合掌。

帰り道、ボスが「一週間お疲れ様!何本でも飲め!まあ俺は明日も仕事だけどね!」とビールをおごってくれた。ありがたや〜

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さて今日はお休みもらったので、ジム行って買い物行って部屋掃除して、やえちゃんとビーチ行ってきます。また夜書く。