かなぺりー碇泊記 in Melbourne

メルボルンでセカンドワーホリ中。かなぺりーの日々のコヱ

#251 実直なほうが美しい

晴れ 32℃

 

朝パッキングシェッドに行ったが今日は詰めるものがないからファームに行ってくれと課長に言われ、ロージー(フランス女子)と渋々ファームに向かい16時半までひたすらブロッコリーを刈ってた。今日は風もあまりなくて日差しもきつく、暑かった。昨日ほとんど働けなかった分、今日はだいぶ頑張ったと思う。帰ってから飲んだビールの旨いこと旨いこと。

f:id:shironekodow:20180113215712j:image

今日で長く働いていた韓国人の女の子が辞めるとのことで、非常にさみしい。あと新潟の同志、ともさんも間もなくビザが切れるので今日で終わり。不真面目なバックパッカーたちもどしどしとクビを切られ、来週からかなり人手不足になりそうな予感。大丈夫かピッキングチーム…広告出せばすぐ人は見つかるんだけど、「勝手に休まない、ちゃんと仕事する、急に辞めない」を守れる人が本当にレアすぎてなかなかみんな続かない。基本のキよね、これ。そんなに難しいことじゃなかろうに、権利ばかり主張して全然言ったとおりに働かない青二才たちがあまりに多すぎて部長たちも疲弊してるようす。「それはそれは、大変ですね…」と言いながら、やんちゃな若者たちを横目に私は寡黙に真面目に働いてたら、いつのまにかちょっとあれこれ意見できちゃう立場になりつつあって若干の戸惑いを隠せない。だってまだ2カ月しか働いてないのに、現場管理の範囲がもはや係長レベルで、なんというか、ただただびっくりですよね。役職手当ほしいくらいよ。

うるせーやつ、やなやつ、めんどくせーやつ、いっぱいいるけど、ジャナ(オランダ人)は好き。あの子は本当に気が効くいい子。あの子にはできるだけ長くいてほしい。あとはクソ。全員ただの猿。童顔だからって舐めてもらっちゃこまるよ。部長に耳打ちするよ。ぜーんぶ見てるし聞いてるよ。