かなぺりー碇泊記 in Melbourne

メルボルンでセカンドワーホリ中。かなぺりーの日々のコヱ

#255 青い

雨のち曇り 27℃

 

今日は午前中パッキング、午後カリフラワーのピッキングをした。少数精鋭だったけど部長がいたおかげでほどよく締まりがあってサクサク進んでいた。ここ数日はピッキングチームのカナダ人男子(名前忘れた)が帰りの運転代わるよと申し出てくれるのでありがたい。ヒヤヒヤするスリル満点の迫力ドライブだけど、しれ〜っと黙って座られているよりずっといい。
帰宅後いつも通りのルーチンで夕ご飯の準備や翌日の支度をしてるところに、マリーとアイシャがふらっとやってきた。仕事紹介してほしい、車貸してほしい、調味料いちから全部揃えるの大変だから貸してほしい、大家さんに掴まると話が長くなるのでめんどくさい、などなんか色々言うてたけども、「あんたら、若いんだからちっとは苦労してごらん」って感じだった。協力してあげたい気持ちは勿論あるけど、はなから「やってくれるよねスタンス」で来られるとちょっと興醒め。もう少し様子見させてもらいます。キャピキャピしながら「一人でさみしかったらいつでも私たちの部屋遊びに来てね、気の置けない友達みたいな感じで接してもらって構わないから!明日夕飯一緒に食べる?ラップ作るよ!2人よりみんなで食べた方が食費が安く済むと思うの!」というありがたいお言葉もいただいたけども。さみしくねーし、むしろ一人にしてほしいし、友達間に合ってるし、ラップは夕飯というより朝か昼だし、おい、ていうか材料費請求するつもりかよ!と思いました。若いね。