かなぺりー碇泊記 in Melbourne

メルボルンでセカンドワーホリ中。かなぺりーの日々のコヱ

おしごと

まだまだ目標日数と勤務時間には程遠いけど、仕事が少しずつ固まってきた。いまのところ下記の計3か所でホールスタッフとして働かせてもらっている。そのうち2か所は姉妹店なので、それぞれ行ったり来たりする。夜シフトがほとんど。もういっこは平日昼間2回とたまに日曜昼間。それぞれあと1日プラス且つ1時間プラスくらいになると良い感じ。幸い全部の店が同じエリアで徒歩3分圏内なので移動がめちゃくちゃ楽ちん。家からもトラムで15分くらいなので楽ちん。

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Papiricaは鯛焼きも売ってる。これがうまい。ほっとする。

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メルボルンはカフェの街なので、当初はカフェのオールラウンダーを探していたけど、基本的にバリスタの経験があること前提の募集が殆どなので、特に何もない私にはやや敷居が高い。別にカフェ行くの好きだけど作るのあんま興味ないしなあ、皿洗いだけならカフェで働く意味ないしなあ、今からバリスタの勉強始めてたら来週の家賃払えないしなあということで、もう少し視野を広げて運よく見つけたのがこの3つ。ワーホリでも見つけやすい仕事といえば飲食店・クリーナー・ベビーシッター。クリーナーとベビーシッターはもうやってこりごりだったので、やるなら飲食店かあ~、どうせやるなら私生活で役立ちそうなとこにしよう。そうだヴィーガンの店にしよう。ルカに作ってあげられるレパートリー増やそう。なんならまかない持って帰れば夕飯作らなくていいから楽だよね。ということで、CBDの近くのヴィーガン料理をメインに提供している場所に絞ってレジュメを配り歩くことにした。最初の店はラッキーなことにレジュメをもっていったその日に面接をしてもらえて、1週間後にトライアルが始まった。3つめのとこも面接の時点では先客がいるので保留と言われたが、ラッキーなことに先客がブッチしたらしく棚ぼた採用。ありがたい。どの店もオーナーとスタッフは日本人。お客様は95%日本人以外だから接客では英語を使うけど、慣れない業務説明を日本語で聞けて日本語で質問できるのは非常に助かるし気が楽。なんとなく「わざわざ海外に来てるのに日本人同士で働くのかあ」みたいなイメージあったけど、お客様に対して英語で接客できるんだから別にいっか。逆に忙しい店でスタッフから英語でやんややんやされたら余計ストレス!今の私の読解力ではおそらくすぐパニくる!むり!と妙に納得している今日このごろ。でも今のうちにここで一旦接客の経験をひととおり積んでおけば、次回日本人のいない現場でもパニくらずに渡り歩けそうな気はする。色々葛藤があったけどなんとかなりそうです。うまくバランスをとりながら、できることから少しずつ、一生懸命働きたいと思います。8月からが本番。