かなぺりー碇泊記 in Melbourne

メルボルンでセカンドワーホリ中。かなぺりーの日々のコヱ

ギャップよ

先週は勤務日数の件で心が乱れた。急にシフト減らされるの本当に心臓に悪いからやめてください…と天に祈る日々。自分で言うのもなんだけどいたらいたで結構役に立つからさ~。暇でも置いといてくれたら掃除でもなんでもやるしさ~。お互いプラスになることしかないからさ~。ところがいまひとつ「え?2日しかシフトくれないの?困るなあ。だったら辞めますよ?いいんですか?え?繁忙期でしょ?え?え?」と強気に出れないのは、そこまでいう自信がまだ足りない気がするから。外国人だろうがバイトだろうが強気に出る権利はある、気持ちよく働けないところで我慢するのは不健康だ、いいところが見つかるまで根気よくチャレンジし続けるべき、今やめても他にも人はいっぱい居るんだから雇い主側の都合なんて考える必要ない、自分で大事にしていること/優先順位を明確に自覚して妥協するな、自信を持て、とそれらしい正論をルカに言われたものの、相手を妙に慮る癖と培ってきた自己肯定感の低さがまだ邪魔をしてすんなり受け入れられない。言ってることはわかる。正しいこと言いやがって。腹立つなあ。ありがとうございます、次選ぶときはこの反省を活かすようにします。ただ3月まではこのままいきます。そんなこと感じる必要がないのはわかっているけど、私としてはあちら側の事情も汲んであげたい。このまま続けることで発生する犠牲はすべて受け入れます。なんでって新しい人や物事を覚えるのに燃やすエナジーがないのもう。でも限られた中でできる努力と工夫はし続けます。急に休みが増えてもこれ以上沈みませんと宣言し、休みの日は求人検索に費やし新しくレジュメ配ったり面接行ったりしていた。そんな心情を知ってか知らずか今週はまた通常シフトに戻り、なんなら勤務時間も増えたので、先週のあの悩みと涙は一体なんだったんだろうと遠くを見る月曜の午後。もういい加減乱されないぞ。どんな予定不調和も逆手に取って飄々といよう。何があっても「ふーん。あっそ。じゃあ今日はあれをこうしようかな」スタイルで。嘆いている時間がもったいない。

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このタイミングであじさいが咲くのね