かなぺりー碇泊記 in Melbourne

メルボルンでセカンドワーホリ中。かなぺりーの日々のコヱ

ここ最近のことをざっくり

今住んでいるところはCBD、中華街のすぐそばのブロックにある15階建ての細長いアパートの8階。エレベーターにちょっと癖があって、急いでいるときにひっかかると厄介な予感。小さなリビングキッチンと小さなベッドルームが2つ、小さなトイレとシャワールーム。かなりシンプルでコンパクトな造りで、2人で住むにはちょうどいい。たぶん2人用の学生アパート的な建物なのだろうと思う。中華街、専門学校、大学が近いのですれ違う利用者は大体アジア人。大家さんは同世代の韓国人で、つい最近ここから引っ越して賃貸を始めることにきめたという。正直2人分の家賃でも元は取れるはずだが、自分が住むわけじゃないし4人分取れたらラッキー、的な考えであることは確か。入居して3日間はシェアメイトがいなかったのでのびのび使えて快適だったけど、4日目に若いインド人カップルが入居して幾分窮屈になった。インド人と住むの初めて。彼女はスー、彼氏のほうの名前はまだ覚えられない。生活リズムが微妙にすれ違いなので今のところ特に問題はなく、彼らもきれい好きで物静かなのでよい。引き続きこのまま波風なく平和に暮らしていきたい。

小さなベランダからは高いビルやホテルのプールや中華街が見渡せて、土曜日の夜は特に人出も多く賑やかしい。大体のものが歩いて10分以内で事足りるので便利は便利、バスやトラムの駅もそこらじゅうにある。日本でもこんな街中に暮らしたことないのでたまにふと「え?わたしこんなとこ住んでんの?まじで?」ってなる。とはいえメルボルンに到着し早1週間がすぎ、周辺地図が少しずつ頭のなかに入ってきた。まだまだひきこもってはいられない。 

 

今週の土曜日に飲食店の仕事のトライアルが入った。お酒を取り扱うお店で働くにはRSAという資格が必要で、マーガレットリバーにいるときにウェブ講座ですでに取得していたものの、メルボルンでは他州のRSAが使えないことがわかり、昨夜慌てて講習の予約をした。メルボルンではウェブ講習が実施されておらず必ず専門の場所で専門の先生から講習を受けないといけない。人件費かな?テキスト代かな?受講費は他州に比べて倍なのが地味につらい。徒歩7分のビルに向かい10時から14時まで講習を受け、ミニテストを受けて無事修了。ジョージ先生は明るくて楽しくて話の分かりやすい人だった。29年間接客業に携わり、長らくケアンズでも仕事をしていたとのこと。現在はメルボルン市内で2件お店を経営している。話しぶりから接客の腕前が見え隠れしていて勉強になった。また、久しぶりに英語で講習を受けて脳みそがだいぶ興奮した。でも普通についていけてることにちょっと嬉しみ。室内には20人ほどの多国籍な受講者がおり、なんとなく語学学校のことを思い出してひそかにじ~んとしていたりした。

 

じ~んとするといえば。つい先日オーストラリアの盟友・やえちゃんとここメルボルンで再会しやっとほっとした。やえちゃんは相変わらず働き者で、目指していた仕事にも就けてきらきらしていた。早めに集合し飲みに行ったりラーメン食べたり夜の河辺を散歩したりしながらとにかく喋った。久しぶりに日本語をたくさん声に出してスッキリした。彼女はメルボルン生活が今回2度目なので、おすすめのお店や素敵な場所を色々紹介してもらえたらいいなと勝手に期待している。やえちゃんは今日も(この時間も)がんばってる!と思うと自然とわたしもがんばろうと元気が湧いてくる。ありがとうやえちゃん、引き続きメルボルンでもよろしくね。

 

明日はクソハウスを紹介してくれたお友達のライブをのぞきに行く予定。クソライブでないことを祈るばかり。