かなぺりー碇泊記 in Melbourne

メルボルンでセカンドワーホリ中。かなぺりーの日々のコヱ

ナイトマーケット

昨日の夜やえちゃんとウィンターナイトマーケットに行ってきた。

f:id:shironekodow:20180719090039j:plain

ヴィクトリアマーケットの隣の大きな倉庫で、この期間は毎週水曜日の夜だけ開くマーケット。

f:id:shironekodow:20180719090154j:plain

やえちゃんがやたらと「ねえかな風船は⁉風船いる?いいの買わなくて!風船だよ!」と風船勧めてくる。いらない。笑 くそ高い。笑

f:id:shironekodow:20180719090341j:plain

各国の様々な屋台がそこかしこでもうもうと煙をあげており、入った瞬間野焼きの臭い。目がシパシパする煙たさ。煙で奥まで見えないし。

f:id:shironekodow:20180719090425j:plain

f:id:shironekodow:20180719090433j:plain

f:id:shironekodow:20180719090508j:plain

f:id:shironekodow:20180719090631j:plain

右側と左側の一部が屋台、真ん中に3つほどお酒のブース、その他開いたところに雑貨や服飾、奥には音楽ステージがある。

f:id:shironekodow:20180719090542j:plain

f:id:shironekodow:20180719090609j:plain

f:id:shironekodow:20180719090703j:plain

ワインの飲み比べができるブースもあった。

到着したのは17時半ころでまだ普通に歩ける程度だったが、18時を過ぎると人の波でよちよち歩きしかできない。椅子も少ししかないので必然的にみなさん立ち食い。すれ違う人が持っているうまそうな串焼きや、濃厚カルボナーラ、パエリア、パンシチューなど見ているだけでよだれがでるが、店側も調子にのって結構な値段取ってくるので危ない。危ない危ないといいつつ可愛いピアスに呼び留められてまんまと結構な値段払ってしまった。こんだけフードが充実してるのに結局何も食べず(ピアスにお金使ったから)、ホットワインだけ堪能してほろ酔いで退散。

f:id:shironekodow:20180719090745j:plain

ごはんはシティの商業ビルに入ってる台湾小籠包の名店・鼎泰豊で。メルボルンに支店があるの知らなかった。本店ほどの感動はなかったが期待は裏切らないおいしさ。ただし値段は台湾の2、3倍軽く超えてくる。やっぱその国の食べ物はその国で食べるに限るなあとしみじみ。「なんでもそろってる」は便利だけど、それで満足しちゃうと本物を知る機会を失うことでもあるね。ただ、本物を多くの人や場所に広めようとするその努力は素直に認めつつ、ときには肖りつつ、そのうえで本物を知りに行けるフットワークの軽さと好奇心は常に持っていたいと思う今日この頃。根っこがいちばん大事。